大学4年生で聴覚と視覚を失った☆の王女さまmiyu。 新しい大学生活のスタート


by みゆ
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カテゴリ:大学でのこと( 95 )

レポート終了!



寒さが厳しい今日このごろですが、
そんな気温も見方につけて!?

一歩も外に出ないで、
人生最後かもしれない
レポート2つを出し終えました!

テーマは
“授業で扱った中で、各自が関心を持ったことを
2000字以上で自由に述べる”。

ところが、内容が内容なためか、
ゆび点字で視覚なしに受講することの限界なのか?
私の脳みそが問題なのか?

テーマがなかなか決められなくて、
私は点字図書を借りて、
もう1度学びました。

私は点字を読むよりも、
まとめられた講義をゆび点字通訳で受けるほうが
時間短縮になると考えたため、そうしていましたが、

このごろ、本をゆび点字通訳で読んだほうが
身になるような気がしてきました。

講義だとペースが早いので、
板書はとってもらっていましたが、
自分が大切だと思ったことは授業がおわるまで
メモできないですしね。

本読みなら、それらも解決できるのだと思います。

残るはメールで受けるテストのみ。

先生がたや学生サポートセンター、
通訳・介助の方々にも
大変お世話になったので単位はとろうと思いますが、

後輩ちゃんも卒業するし、30になるし、
もう大学での勉強は終わりにして、
自分の経験をいかすことができるかもしれない
次のステージに進もうと決心しました。

大学には、今まで面倒をみていただき、
学問の勉強のみでなく、生きる活力をいただきました。

正直、なにか解決したわけでも、
これからどうにかなるという
確たるものがあるわけでもありませんが、

なんとなく心は穏やかに荒ぶれず、
落ち着いています。

同世代の活躍に焦り、苦しくなることもありますが、
私は私の場所で頑張るしかないのだと、思えるようになりました。

2018年も、できることを一生懸命しようと思います。
今後ともよろしくお願いします。

みゆ

ーーー

ゆゆ168.png

いったい何の授業のレポートを
書いたのかなあ。

みゆは、何について考えたのかなー。

同世代の活躍って、
みゆも十分活躍してるけどね!

実際ゆゆより、よっぽど有名で
活躍してます!

一体、何を目指しているんですか?

ゆゆは、今年もまた、試験。
一体、いつまで試験を受けるのかなあ。

一体いつまで試験のために
勉強するのかなあ。

職業も資格も
ゆゆがやりたいことをやった後から
ついてくるもんで、

いつまでも勉強や試験が
ついてきます…。

大抵、資格化され役割が固定されると
つまんないことになるんですが、
取らないと働けなくなってしまいます。

ゆゆは大抵、資格をとると、
次のステージに行ってしまい、

そこでまた新しい資格ができるので

ゆゆなりには一貫性があるのですが、
資格が一杯になってしまいました。

資格があると強いでしょ!
稼げるでしょ!と

みゆからも世間からも
誤解されますが、

その「反対」ですから。

無料でもボランティアでも
人間として大切だ(or 必要)と思うことを
やっているうちに、

それが誰かの役に立ったら
仕事と認められるようになり、
職業や資格ができていく。

最近は職業アイデンティティも大事だけど、
人間として自分のアイデンティティが
もっと大切と思います!

みゆも、被害者意識を抜け出して、

みんなと同じことばかり追いかけたあげく
自分をダメだなんて思わないで、

しっかり自分を生かせば、
自分なりの仕事の精度をあげていけば、

ゆゆより、うんと活躍するんだからね!

そのためにも、

自分こそ、自分の気持ちを受けとめて、
自分をちゃんと理解してあげて、
自分と素直に向き合って

自分の価値を認めて、
自分を大切にしないと!!

そして、文章は具体的に
相手が想像したり
一緒に考えられるように
一緒に味わえるように書く!

ゆゆも本当に伝えたいところが
(みゆに)なかなか通じませんけれど、、、

ゆゆは(みゆに訴えすぎて)
喉がかれて痛くなってきました。

まあ、それはさておき、

ゆゆは目や耳が使える分、
「簡単に」勉強できるんだから、

文句じゃなくて、
感謝してがんばることにしまーす。

みゆも道なき道を歩むことに
覚悟をきめたら、

どこまでもレポートがついてくると
思いますが、

自分でテーマを見つけて、
関心を持って調べ、考え、

自分なりのレポートが
人に伝わるように
書けるようになったら、

それはそれで、
素晴らしい人生のレポートに
なるんじゃないでしょうか?

自分なりのテーマを追求した
実践編のレポートを楽しみにしてまーす。

人生最後のレポートどころか
生きている限り続くレポート??

ゆゆ

ーーー
みゆから、ゆゆの質問への答え

「なんについて考えたのか」
「どんな活躍を羨ましく思うのか」に

返信くれたのですが、

それはそれで、一本どころか
何本もブログが書けそうなので

あらためて、アップしますね!


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by mi-yu-yu | 2018-01-12 21:42 | 大学でのこと | Comments(0)

試験期間中です

ゆゆさんへ055.gif

大学の試験期間に入っています!
やり方は…というと、スタート時間に先生からメールで問題を送っていただき、通常の4倍くらいの時間をもらって、終わりの時間までにメールで答案を返信するというもの。
与えてもらった、4題の記述を4時間以内に答えるというのは、最初に予想していたよりも、ずっとハードなものでした…。
「記述4題なら、休憩しながら2時間もあれば終わるでしょー」
そんな風に思っていたのに、実際は休憩をいれるなんてとんでもないことで、4時間ぶっ通しで、頭をフル回転させました。
それでも全然時間はたりなくて、「もっと考えたかったな…」という感触でした。
時間に制限のある試験は初めてなので、先生が「どのくらい時間があればできますか?」と聞いてくださったのに、前例がないので、なにかを参考に考えることもできず、私の答えは全然現状に適していませんでした。。。
でも、とりあえず試験を受けて、成績をいただくことは、ご配慮くださったり、お手伝いくださった、授業の先生をはじめ、大学の職員さん、パソコンテイクのみなさん、文字おこしをしてくださった方々、通訳・介助のみなさん、たくさんお世話になったみなさまへ、少しばかりのお礼になるかな、と思いました。
たくさんご協力いただき、おかげさまで自分の実になったように思います。
まだレポートが残っていますが、引き続き頑張ります。
自分の興味のあることを勉強するって、とっても楽しいです!

みゆ
ーーー
みゆさま055.gif
試験期間、お疲れさまです。
なんの勉強をしていて、なんの試験なのかは
わかりませんが・・・

「新しいことを知る」
「知らなかったことに気づく」
「いろんなことがつながる瞬間」って、

ちょっとした感動があって、楽しいですよね!

最近のゆゆの新しい勉強は・・・「株」

経済音痴な自分に嫌気がさして、
社会勉強のつもりではじめたら・・・

これがまた、本当に
知らない世界をリアルに教えてくれる、
社会に関心を持ついいきっかけになっています。

昨日は、はじめての株主総会(旅行会社)に参加してみたら
大好きな「旅」を違う視点から知ることができました!

秋にはじめて買った株は、「補聴器」の会社で

補聴器の会社といっても、補聴器を作るだけでなく、
振動などの研究を活かして、振動計を開発したり

歌手がコンサートなどで、
耳がはち切れんばかりの観客の声援の中でも
しっかり音を拾えるマイクを作ったりしていることを知りました。

その他、目に見える事業の裏で、
原料となる別のものや、原油や為替が影響していること

直接は関係ないものや、一見全く関係のないようなものとが
巡り巡っては、関連して経済が動いていることなど、

経済だけでなく、
いろいろなものの連鎖などを知って、
おもしろいなあ・・・と思っています。

投資というよりは、
社会勉強のための授業料みたいな感じですが、

授業料のコストとしては
マイナスになるだけでなく、
プラスになってしまうこともあり?!

昨日は面白く勉強になった上、
美味しいお土産までいただいたので、
今度、持っていきますね!

ゆゆ

ーーー

みゆより055.gif

ステキなことをしていて、とてもうらやましいです。
私も、空を飛ぶことや、飛行機から陸を眺めたりすることが好きなので、なにか関わりながら学べたら楽しそうだと思いますが、今の私にとっては学びの場も少ないので、大学で広い視野を持って学べることがとても楽しいです。
私は心理の勉強を続けながら、文学の授業を受けたりしています。
アドラー心理学などのように、“病気になっても幸せに
向かって歩むために、大切なこと”を学びたいと思っています。
それは自分のためにもなるのかなー…と。
お会いできるのをとっても楽しみにしています!



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by mi-yu-yu | 2017-01-27 11:34 | 大学でのこと | Comments(1)

人生はAs you like!

ゆゆさんへ

先週は、母がウィルス性胃腸炎でダウンし、
父が出張つづきでいなかったので、

学校帰りにお店に寄ったり、カピバラさんに付き合ってもらったりして、
(私が)買いだし担当をして、危機を切り抜けました。

で、そんなこんなをしていたら、この気圧変化に、
私までなんだか体調不良に…。
ゆゆさんは大丈夫でしょうか。

ところで、先日の授業では、映像を見ながら、
“人の寿命は、時間の経過ではなく、細胞の遺伝子の状態による”という、
最新の科学の研究を学びました。

DNA細胞のテロメアという物質が、人の寿命に密接に影響しているそうです。

そして、テロメアに作用する物質テロメラーゼは、
細胞分裂によって減っていくテロメアを活性化させ、復元させ、
人の“若さ”にも作用するのだとか。

でも、同時にガン細胞も活性化させてしまうそうで、
それがこれからの研究課題なのだといいます。

私が注目したのは、そこに心理的な話もでてきたことです。
ストレスを慢性的に与えられた細胞は、
健康な細胞よりも10から20年ほど、死滅してしまうのが早かったのです。

ガン患者が、生活スタイルを変えることやリラクゼーションなどを取り入れて、細胞にいい効果を与えている様子が、とてもおもしろかったです。

私も、ゆゆさんが教えてくださったように、
心をいつも平和に保つことを頑張りたいと思います。

人生はAs you like!
しばられているものから自由になれたら、きっと好きなように生きられる。
たとえ、心の中でも・・・。

みゆ

ーーー

みゆさま

体の調子はいかがですか?
おかげさまで、ゆゆは元気です!

年をとればとるほど、個体差も感じますね。
年齢だけでは測れないと感じます。。。

そして病気はなんでも大変だけど(心の病気も)
それがまたストレスを生み出す材料になるという
悪循環は断ちたいですね。

「病気は嬉しいことではないけれど、自分の『生き方や生活の質』を見直すいい機会になった」という人もいます。

生活習慣を見直したり、心のあり方を見直したり

自分をもっと大切にするようになったり、
大切なものを認識して大切にするようになったり。

それでうまく病気と付き合っていけて、
さらに治れば一番いいけど、治らなくても、

自分にとってここちよい時間や大切にすることを尊重して過ごしたり
「深いところに眠っていた本来の自分」を取り戻したり、
自分にとっての優先順位や大切なことに気づいたと感じる人もいます。

(遺伝子や細胞と心の話に戻りますが)
ゆゆは、生物学者の福岡伸一先生の講演で聴いた

「2、3週間で人間の細胞はすべて入れ替わる。
細胞レベルでは2週間前の自分と今の自分は同じではない」

という話が、
「人は(心理的にも)変われる!」という意味で好きで、

自分が「大切にしたいこと」に気づいたり、
自分が「変わりたい!」と思ったら

「安心して変わっちゃえ!」と自分も他人も応援しています。

そして、「三つ子の魂百まで」と言われるように
なかなか「変われない」というのは、

実は思い込みであり、
少しずつ行動を変えて習慣を変えていけば、体質も心も変われる、
何かほんのちょっとした変化でも細胞に変化を与えられると思います。

むしろ、今うまくいっていないなら、
自分のこれまでにこだわって、同じやり方、同じ行動じゃ
うまくいきようがないんじゃないかと思いますが、

確かに「遺伝子情報」は脈々と伝えられていくんでしょうね・・・
遺伝子レベルで人は変われないのか?!

みゆの話から考えると、遺伝子情報やDNA細胞が元気だと
細胞や個体が元気ってことかな?

でも遺伝子だって、細胞の集合でできた個体や環境条件との相互作用、
掛け合わせの中で力を発揮するんじゃないかと思うし・・・

環境や習慣などの行動の変化で、
適応のために進化していく部分もあるのかも?

遺伝子研究の村上和雄先生は、
人間の遺伝子の90%以上は眠っていて、

その遺伝子の機能スイッチをオン・オフにする力を人間は持っている
というようなことをおっしゃっていたように思います。

心を平安にして、自分自身(の遺伝子?)を信頼して、
自分にとって目覚めてほしいスイッチをパチンといれる。

眠っている遺伝子をおこして、状況に適応していく。

そんな心的操作やイメージは人間の健康にも役に立つのではないかな、
と思っています。

そう、そして環境やストレスとの付き合い方も大事かも。

適度なストレスやストレスにうまく対処できた経験は
生きていく力にもなるけど、

必要以上のストレスや理不尽なストレスは耐え抜く必要もなく
先日みゆが言ったように「生きる場所を変えてもいい」
逃げれるものからは「逃げてもいい」と思います。

「逃げろー!!」と叫びたいです。

氷水にさらされるなど、ストレスをかけられた小動物の胃に
あっという間に潰瘍ができたという話も聞いたことがあります。

過労やストレスが心や体に与える影響もあなどれません。。。
あと、病気の不安も!!

ストレスや不安につぶされそうな、そんな時こそ
落ち着いて、本来の自分を取り戻し、自分自身とつながり

笑ってNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させたり
心の平安を取り戻すリラクセーションの試みや

自分の持っている潜在能力を信じて、
「自分の潜在能力(遺伝子)をオン」にする
心のイメージ操作が役に立つとおもいます。

が、不安な時は不安な状況をより上手にイメージしてしまい、
笑うどころじゃなかったり、
それを打ち消したり、手放そうと執着すればするほど
よくない状況をイメージしてしまう難しさもあるようなので、

この際、エビデンス(根拠)とか科学的な証明は傍において、
余計なことを考えないで

ただ「ありがとう」と唱えている「ホオポノポノ」や
マインドフルネス(瞑想)を

「ばかばかしい」けど「やってみる」っていうのが、
個人的にはオススメです。

それに、ばかばかしいって楽しいと思います!
心の中くらい自由でいてくださいね。

楽しいこと、くだらないこといっぱい考えて、送ってきてください!
そして、また本を書いちゃいましょうー!!

ゆゆ

ーーー

みゆより
本当、好きなことならまだしも、難しいことばかり考えて頭がいっぱいになって、そんな底なし沼にはまって、楽しいことをみすみす手ばなしてしまったらもったいないですよねー。
時にはひらきなおることも大切だと思います。






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by mi-yu-yu | 2016-11-16 10:54 | 大学でのこと | Comments(0)

後期スタート

ゆゆさんへ055.gif

大学の後期授業が始まりました!
後期は、発達心理学やパーソナリティ心理学を勉強します。

特に今日感じたのは、発達心理学を勉強していると、
なんだか私はいい時期に盲ろうになったような気もしました。

今までは、社会に出る直前に盲ろうになり、
お勤め経験のないことが、とても大きな私の弱点に思えました。

でも、それまでは学生で、好きに学ぶことができ、
「いざ、社会に出るぞ!」って、

みんなが自分の人生を真剣に考え出す時期だったからこそ、
私も盲ろうになった自分の人生を「私だって負けてられない!」
と真剣に考えるチャンスにもなったのかも。

それに、有名な心理学者のユングの言葉に、
「人の一生は、日の出から日没に似ている。」というのがあり、

私も“わかるなあ…”と思うのですが、
私にとって、太陽が1番高い時期はすぎたかもしれません。

でも、やっぱりそれも、
大学時代が太陽が真上にあった時代だったのかもなーと思います。

だんだんと日がかたむいてきても、その後の価値観や私にとっての幸せ、
今私に幸せを運んできてくれる人たちへの出会い、
すべて大学時代、とりわけ復学後に得ることができました。

「太陽が真上にくる時期に向かって、人は一生懸命がんばる。
それはいい会社に入るとか、お金もちになるとか、
きれいな奥さんをもらうとか。
でも、太陽が真上にきたら、価値観はそれぞれにかわっていく。」

先生はそうおっしゃっていましたが、本当にそうだなあ…と最近思います。

午前中は太陽の昇る勢いに任せて、強い日差しに無我夢中で過ごすけれど、
午後の斜めに翳った日差しの中で、人は振り返って
いろんな人生を考えたり、自分にとって大切なことを思ったり、
熟されていく気がします。

みゆ

ーーー

みゆさま055.gif

え、みゆの場合はまだまだ「燦々と照る、太陽の下」
「まだ日が昇っている最中」ではないのかな・・・?!

人生の午後って、中年期以降かと思うんだけど・・・。
人生を季節に例える場合もありますよね。

みゆは季節でいうと、

春が終わって(思春期が終わって、青春がすぎて(?)・・・)
これから夏真っ盛りに向かっている、「初夏」なんじゃ??

みゆは、生き急ぎすぎ・・・?!

盲ろうになった時、みゆは大学生だったので、
ゆゆは(元の場所に帰るのは)「ギリギリセーフ!!」
「大学生で良かった」と思いましたよ。

社会人になっていたら、元の場所(職場)に戻るのは
おそらく不可能だったと思います。

社会に出て行こうとしているみんなと一緒に、
みゆも「どうやって社会で生きていこうかなー」
と考えることができたのも良かったですね。

なんにしたって、盲ろうになるのは衝撃的で大変なことだから
大学に戻るチャンスをフイにしなかっただけでも立派でしたよー。

もうほんと「ギリギリ」「崖っぷち」ばかりでハラハラしました・・・。

際どい人生のエッジ(崖っぷち?)をサバイバルしているみゆですが、
そのチャレンジ精神が立派です。

まあ、まだ新緑、夏真っ盛りのみゆですから、
「盲ろう」も立派な仕事として、取り組んでみたらどうでしょう。

「盲ろう」で社会で生きるということは、
立派な「社会人」です。

「滅多にない体験を経験しお伝えする仕事」を
職業にまで発展させられるといいですよね。

残された少ない感覚をどのように活かしているのか、
見えなくて聞こえない状態で、社会をどのように経験するのか
誰にもできない「レポーター」のお仕事です。

職業人として「いいレポート」をするためにだって、
スキルを磨く必要があるんです。

盲ろうから全く解放される時がないのが、大変ですが、
本当に仕事にのめり込む人、ライフワークをしている人は
生活のすべてが仕事に結びついていると思うから、

24時間「盲ろう体験」は大変だけど、楽しむことも含めて
仕事にもつながっていくと思うから、遊びも仕事と思って
お楽しみください!!

ちなみに、夕暮れ時の大好きなゆゆは、
「人生の午後にも素晴らしい時があるのではないか」と思ってます。

人生の正午をすぎた後、肉体は衰えていくけれど、
精神はさらに高まっていくという話もありますし、

年をとることを恐れずに、でも「今この時」、
「若さ」も満喫して、

もう二度とめぐってこない
それぞれの季節を味わいつくすというのが
人生の醍醐味ではないかなーと思うので、

若い今、人生を模索しながらも楽しんでくださいね!

昔(みゆの年の頃)尊敬する人生の大先輩が、
ゆゆに贈ってくれた詩をみゆにも送ります。




青春   サムエル・ウルマン 作山宗久 訳 

青春とは人生のある期間ではなく、
心の持ち方を云う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。

年を重ねただけで人は老いない
理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
驚異に惹かれる心、おさなごのような未知への探求心、
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・喜び・勇気・力の
霊感をうける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪に覆われ
悲嘆の氷に閉ざされるとき、
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
80歳であろうと人は青春にして已む。

     「青春とは、心の若さである」  角川文庫

みゆより055.gif

サクセス・エイジングって言葉もありますが、
最近はご年配のほうも、元気でいきいきとしてらっしゃいますしね!

私も精神だけは、いつまでも清らかにありたいものだ…

そしてその泉から生み出される水は、
他人にも恵みを与えられるような水をうみだせたら、
なんてすばらしいことなんだろうなあ。




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by mi-yu-yu | 2016-09-27 09:01 | 大学でのこと | Comments(2)

ディスカッションの機会

ゆゆさんへ

前期金曜の授業も終了!
今日はグループごとのプロジェクトの発表会でした。

私は残念ながら、目と耳が使えないので、
自分が使える「外部との接続コード」の両手のみで
いろいろなことを手で補っています。

だから、学生さんたちの重なり合った声を通訳してもらっていて、
私が普段の生活から得ることができている情報とは違っていることが
とても新鮮に感じます。

(学生さんたちはネットやメディアから得た情報を
すぐに議題にしていろいろとディスカッションしているが、

私は本などから得る情報が主で、
テレビなどから得ることは知らないことも多いし、
ディスカッションの経験は少ない)

若い学生さんたちは、今現在の話題を即時にテーマにすることが多く、
また、会話の早い学生さんたちと私がレスポンス良く討論することは、
授業という時間の制限もあることだし、

私の頭の回転もたいして早くないので「どうしても無理である」と判断しています。

だから、発表会の時にそれぞれのグループが前に出て話すことを、
私は通訳を通して聞くことに徹して、そこから様々なことを学んできました。

私にとってそれは、盲ろうの人たちから学ぶことの他に、
一般の人たちが得ている情報や、社会の様子、
現代人が抱えている問題等を考えることができる貴重な場所であり、

それをふまえた上で、「盲ろう者の場合、どうなのか?」と
中立的に考えることができる貴重な場でした。

私は、今の状況からどうしても、盲ろうの立場にたって考えてしまいやすくて、
意見が偏ってしまうこと、狭くなることは問題だと思っていて、
もっとたくさんの立場からの意見を聞きたいなと思っています。

しかし、情報の取得に難しさのある障害者にとって、
そんな場所が少ないことが、なんとも残念です。

でも、とにかく私にこういう機会を与えてくださり、
協力してくださったみなさんがいて、
本当にありがたいことだと思いました。

TAKEばかりじゃなくどこかでGIVEも出来るように、
自分の中でじっくり熟成していきたいな。

みゆ

ーーー

みゆさま

ほんとにね・・・「話し合いに参加できない」という
ハンディキャップ。

そのプロセス(過程)に絡まることができない
ディスカッション(議論・討論)できない。
それを経験する機会の少なさ。

けれど、そのことの重要性を認識されないまま、
意見や判断を求められる大変さ・・・

盲ろうだけでなく、聴覚障害の場合にも実感した話です。

盲ろう者だからこそ、精神的のみならず物理的にも
人とのつながりを強く求めているのに

目や耳からの情報が得られないからこそ、
(新聞もテレビもラジオも利用できないから)
人を通して得られる情報が重要なのに

人の集団に参画するのが難しい・・・
本当に大変だなあ・・・・・・・・・・・・・

なんだか状況よくわからないのに、社会に参加していくって、
本当に勇気がいるなあ・・・・・・・・・

みゆは本当に頑張っています!
しかも、人に関わる機会さえ、お金で買わないといけないなんて・・・

仕事に文句ばかり言っている人もいるけど、
お金もらって、人と関われるって、本当はとても幸せなこと。

本当は、働けるってありがたいことなんだよなあ・・・

ゆゆなんて、プライベートではもう人に会いたくないくらい、
どっぷり人と関われて、話し合えて、おまけに人生の糧になる話を聴ける。

与えながらも充分すぎるほどに受け取っている。
さらに、みゆみたいな、勇敢な頑張り屋にも会える?!

ありがたいことだなあ・・・幸せなことだなあ・・・

みゆも十分、Give「与えてもいる」。
そして Take「受け取る」ことも大切な仕事。

だけど、ほんと「働く喜び」を味あわせないとな!!

ゆゆ

ーーー

みゆより055.gif

本当、健康な身体があることは恵まれたことだと思います。
そして、勉強したり、仕事したりって、だれにでもできるわけじゃない。
とっても幸せなことだと思います。

ーーー

はい! 感謝して、お仕事に行ってきます!! 

ゆゆ
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by mi-yu-yu | 2016-07-23 10:17 | 大学でのこと | Comments(0)

前期もそろそろ終了です

ゆゆさんへ

今日で大学の前期、月曜の授業が終了!
(テストは来週)
あっという間な半年間でしたが、とても楽しく、充実したものでした。

私は盲ろうの障害をもって、自由な行き場がほとんどなくなって、
せまい世界でしか生きられなくなったり、考えられなくなっていたのかもしれない。

けれど、私はもっと自由に生きたらいいのかもしれない。

でも、だからといっても、
どうしていったらいいのかわからないけれど、

だけどこれだけは言える。
人と出会い、関係をつくれる場があるって、とても幸せなことです。

そんなわけで、これからどうしていこうかなーと思うわけですが、
やっぱり私はゆゆさんとの“みゆゆ共同プラン1”がいいと思うんですよね…。
(内容はまだ極秘)

そんなことを考えていました。
水曜に通院するときに相談させていただきます!!

今日は大学のあと、お世話になっているみなさんと、
美しい緑の庭園を眺めながら食事できるお店に、5人で行ってきました!

だんだん人がへって、最後は3人になり、
結局お店に7時間くらいいましたが(迷惑?)、
いろんなお話を聞かせていただきました。

楽しかったし、ステキなみなさんにお礼の気持ちでいっぱいです!

みゆ

ーーー

みゆさま055.gif

春学期終了、お疲れさまでした・・・
素敵なランチタイムは打ち上げみたいですね!

みゆの場合は、講義終了は解放感というより、

卒業した今となっては
いろいろな意味で「人と触れ合い、もっともっと勉強したい!!」

・・・けれど講座ごとの受講だから、
終わってしまうと大学に行く理由もなくて寂しいかもねえ・・・
(親切な、職員のみなさんとも会えないし)

学生時代に、その一つ一つの講義のありがたさを
実感できる人も少ないかも・・・

ゆゆは、中学・高校での勉強よりも、大学に入って、
興味のあるものを自分で選んで受講できるというシステムに、

心から喜びを感じて、大学一年生の時は、
すぐに夏休みが来て残念なくらいでしたが。

好きなことをもっと知る、興味のあることを勉強するって
本当に楽しいよね。

・・・ところで、突然、久々の「作戦会議」開催の依頼が来たのですが、
一体、どんな名案が??

みゆはさ・・・アイディアだけ、バン!と出して、
詰めるのはゆゆだからな・・・

では、水曜日に。

ゆゆ
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by mi-yu-yu | 2016-07-19 09:31 | 大学でのこと | Comments(0)

リアクションペーパー

ゆゆさんへ055.gif

先日の某有名私立大学の授業を聞いてくださった学生さんたちから、
授業の感想や疑問に感じたことなどの、
リアクションペーパーをデータでいただきました。

ご自身が障害を持たれている学生さんや、
就職に悩んでいる学生さんなど、それぞれの立場で
自分に引き寄せて受け止めてくださったそうです。

私は、もうろうの世界にどっぷりつかりすぎて、
健常者が疑問に思うことを前もってうまく説明することが難しいと
いつも感じています。

「主観と客観を理解した上で、うまく説明しないと」とは
いつも心がけようとしているのですが、
主観と客観の境界がいまいちわからなくなってきました。

たとえば、最初のころに「触手話」というコミュニケーション方法をを知った衝撃。

今は触手話を使う人になじみすぎて、それは私にとって
「普通」のことになったので、わざわざ説明しようとも思わないことがあります。

だけど、そもそも「手話も不思議」と感じる人たちのほうが多いんでした。

たしかに私も、もうろうになって初めて「盲ろう」を知ったのですが、
今回の学生さんたちも、だれも「盲ろう」という言葉を知りませんでした!
社会の認識としては、それが現実なんですよね。

でも、ボチボチとみなさんに知っていただけて、とてもうれしく思います。

そして私ごときの存在を見て、感じて、
私の伝えたかったメッセージ、
「なにがあっても人生をあきらめないで」を

ちゃんと受け取ってくださっている感想文に、
私もますますの勇気をいただきました。
みなさんの意見を今後の講演などに生かせたらと思います!

みゆ

ーーー

みゆさま055.gif

人って、誰かの反応によって自分を知ることができますもんね。

みゆは、人からの反応も
自分と「鏡」や「出来事との関連」から生まれる
自分の反応も感じられなくなって、

自分自身の存在も見失いそうになったけど、

自分自身の内なる世界も大切にして、
外の世界の手応えを感じるのが大変になっても、

がんばって人との関わりを持って、
自分の世界を切り開いてきたおかげで、

再び、形は違うけれど、いろいろな
反応(リアクション)を受け止められるようになったから、

そのリアクション(反応)で、自分自身を見つめ直すこともできるし、

客観的に見る機会も得て、もっともっと成長して、
いい講演もできるようになるんでしょうね!

ゆゆ

ーーー

みゆより055.gif

盲ろう者は客観的になれる機会も少ないから、
結果、主観ばかりに頼ることになってしまうんだなーとも感じました。

だからもっと、お互いにお互いを知ることができる、
そんな機会があったらいいのになあ、と思いました。

ーーー
そうだね! 
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by mi-yu-yu | 2016-07-12 21:24 | 大学でのこと | Comments(1)

ゲスト講義終了

ゆゆさんへ

終わりました!
今日は某有名私立大学で授業の1コマをいただいて、
「もうろうというハンディとその支援」についてお話してきました。

この授業は、毎回いろんな障害のある方が
1コマずつ授業をしているそうなのですが、

前回の視覚障害の授業を聴講していた
私の母校のお友達が、聴講にきてくれていました…。

会えてうれしかったですが、「聞かれたくなかったよーー」という、
複雑な気持ちでした!

でも、知り合いの先生がうまく進行してくださったので、
私も緊張せずに、もうろうのことを知っていただけたかな?といったかんじです。

まあ、私なりに頑張って、私にできることはやれたので、
よかったかと思います。

それにしても、私としては、自分の大学の学部時代の経験上、
サボったり、寝たり、そういう光景をよく見てきたので、

そういうもんだと思っていたのですが、さすが優秀な大学の学生さん?!
まじめで、シーンとして、私の話を聞いてくださいました。

いろいろ質問もしていただいたのでありがたかったです。
授業が終わったあとは、キャンパスにあるカフェでひといき。

この大学に来ることって、もうないだろうから、
銅像の前で写真をとってみたり、

ちょっとミーハーなかんじですが、
大学のイメージキャラクターとかいて、
観光気分でおもしろかったです!

また1つ、よい経験をさせてもらいました。
お世話になり、ありがとうございました!

みゆ

ーーー

みゆさま

雨の中、お疲れ様でした!
無事、おつとめ果たせたようで、良かったです。

そこの大学にイメージキャラクターとは
知りませんでした!かわいい?

ーーー

今日、雨ですっごい大変でした!
タクシー券を使って、タクシーで行きましたよ。

でもタクシーの運転手さんがとっても親切で
緊張をゆるめてくれたのかも??

今日はかなりつかれてしまったので、もう寝ます。
おやすみなさーい。

ーーー

ゆゆより

今日は、ブログの返信前に
解放感で私信メールのやりとりが続いてしまったので、
みゆもお疲れですし、この辺で・・・
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by mi-yu-yu | 2016-07-09 22:10 | 大学でのこと | Comments(1)

あしたの講義の準備中

ゆゆさんへ

今日の精神分析学の授業では、
「最近急増している新型うつ」について、
テレビ番組を録画したものを授業の後半は見ました。

でも私、この映像を文字おこししていただいたデータを
事前にいただいていて、数時間かけて読んでのぞんだので、

みんなが映像を見ている間(1時間くらい?)、
「どうしようかなー、動くと目立つしなー」、と思っていました。

読んだものと同じ内容の通訳を受けるのも、
時間がもったいないなと思ったからです。

今日は、明日の他大学のゲスト講師の練習的なこともしたいし、
日曜に投票に行く参院選の候補者についてももっと研究したい。

そんなわけで結局、学生さんたちがディスカッションにうつったすきに、
先生の了承をいただいて、教室をでてきました。

従来のうつ病は、比較的まじめで責任感が強く、
勤勉な人が失職や長時間労働など、
大きなストレスを受けてなることが多かったのですが、

「新型」は、周囲からは些細に見えることでも、
深刻に受け止めてしまい、原因が外ではなく、
自分自身の考え方や性格にあることが多いそうです。

私は雇われたこともないし、
上司に1人前に育ててもらうために厳しくしてもらうなんて、
とてもうらやましい状況に思えるのですが、

人からもれきく話を聞いていると、
やっぱりつらい状況があるのかな、と思います。

私が会社に就職していたら、どうだったんだろうなーと思いました。

さて、大学キャンパスの出口のところには、
「ミスコン」の告知をする看板が。

候補者の写真入りプロフィールがあって、その写真が
「振り向き美人」みたいなアングルでした。

通訳・介助者さんと、「どんな子?」とか、「だれがいいか?」とか、
その子たちの特徴や学科を聞いたりして、

学部時代は興味なかったのに、今はおもしろがって、
想像しながら眺めていました。

さて、休憩おわり!

みゆ

ーーー

みゆさま

ディスカッションは参加したくても、
みんなのペースを考えると遠慮して参加できないしね・・・

ブログのお返事、一応書いたんですが、
みゆは明日のことで多分頭がいっぱいなので、
ブログの返信をみゆに送るのは明日にします!

明日も、いい出会いといい経験の1日になりますように!!

ゆゆ
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by mi-yu-yu | 2016-07-08 21:56 | 大学でのこと | Comments(0)

先生のお話し

ゆゆさんへ

今日の“星の王子様”の授業で、先生が私のことを紹介してくださり、
先日の「からころ」に載った私の記事のコピーを配布してくださいました!

“星の王子様”の作品と、私の人生を絡めてお話くださったのですが、
聞いている学生さんたちの心に、

私は「同じ教室にいる謎の障がい者」ではなく、
「誰か」を感じてもらえていたらうれしいです。

みなさん、これから大学を卒業して社会に出たら、
きっと挫折することももっともっと多いだろうけれど、

「そういえばこんな人もいたなあ」って、
苦しいのは自分だけじゃないと、あきらめたりしないでもらえたらいいなぁ。

先日、先生のお友達が立ち向かわれている苦難のお話を聞いて、
「なんとか元気になってほしいな」、「私にできることはないかな…」と、
でしゃばってしまった私は、

著書を先生にプレゼントして、
「こんな人もいることを、先生からそのお友達に伝えてもいいと思われたらお話ください」
というようなかんじで渡したんです…。

(それは、その方を思ってやったことだとしても、
その方にとっては(直筆のお手紙をいただいたのですが)どう感じられたのかわからないし、
自分の軽はずみな行動に、自分自身、後で後悔した一件だったのですが… )

おそらく先生は、そういう考え足らずな私の気持ちも
理解してくださったのかもしれません。
あぁ、穴があったら入りたい…。

そのうえ今日は先生のご著書を読む機会をいただきました。
それは、先生の著書なんですが「シモーヌ・ヴェイユ」という
フランスの若くして亡くなった女性の思想家について書かれています。

ー「権利」概念に対する「義務」、
「人格主義」に対する「非人格」を基盤にした思考など、

近代的人間観の矛盾を根底的に問うたヴェイユの思想の核心と
その現代的意義を鮮やかに示す気鋭の野心作。

彼女の生涯を貫いているのは「他者を生かすため」の思想の模索であり、
それを徹底的に知的に考えぬき、さらに行動に移すことを厭わない生き方
ただそれのみに他なりません。
(amazonより)

これから地域の点訳サービスに出そうと思っているので、
中身はまだ読めていませんが、哲学のような深い思考をじっくり読むのがすごく楽しみです!

みゆ

ーーー

みゆさま

ほんと、みゆとこうして対話(やりとり)をしてみれば、
みゆが障害者だなんて、すっかり忘れてしまうのに・・・

はたから見たら、大変な障害者なんですよね・・・

実際、生活していく(生きていく)のは本当に大変なんですが、
中身はしっかりした一人の女性です。

しかし、「日本の若くして亡くなった思想家」なんて言われないように
元気に毎日を過ごしていただけますように。

みゆが、
「自分が相手のことを思ってやった行動だけど、
相手の方にとってはどうだったかなあ・・・」と悩んだり

「その人のために自分ができることはなんだろう?」と
頭を悩ませて、それがいい意味で受け止めてもらえたら、
ほっとするように

周りの人も、みゆに対して、
「どんなお手伝いが必要で、自分ができることは何かあるか?」
「(手伝った上でも)それでよかったのか?」悩んだりしていると思うんです。

だから、みゆが我慢しすぎないで(しないのは無理だろうけど)
わかりやすいことは、周りも助かるとおもいます!

先生のお話し、聞いてみたかったな!

ゆゆ

ーーー

みゆより055.gif

あー、そうか。そうですよね…
私は、「もっと傷つけてしまったかな…」と心配になりましたが、
でも、自分なりに一生懸命その人を思ったことを、
相手がわかってくれたら、とってもうれしいんだよなあ…

私もまわりにそう思わせているかもしれないことに気づかされました。
ごめんなさい。

ーーー

↑ ごめんなさい、って申し訳がらなくても、
みゆが「申し訳なく思い過ぎず」に、受け取ってくれて
楽しそうだったら、周りの人も嬉しいし、楽しいってこと!!

本当は、この数日、ちゃんとみゆはブログを書いていたんですが、
お互いの諸事情でアップせず、4日ぶりとなってしまいました。

その返信もかねて、
「みゆが楽しいなら、相手の人もきっと楽しいよ!」

ゆゆ
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by mi-yu-yu | 2016-07-04 22:05 | 大学でのこと | Comments(0)