大学4年生で聴覚と視覚を失った☆の王女さまmiyu。 新しい大学生活のスタート


by みゆ
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カテゴリ:お知らせ( 8 )

番組のお知らせ

☆みゆちゃん出演のお知らせ

NHKハートネットTV
「ろうを生きる、難聴を生きる」
3月19日(土曜日) 20時45分から15分間
「“わたし”をあきらめない」
(↑ 番組予告のリンクを貼っておきました)

ーーー
本日のみゆちゃん、お友達とお出かけ中。

帰りが遅くなってブログが書けないことを気にして、
(ゆゆがブログメールを待っていることを気にかけて)

お友達と遊んでいる最中に、
お母様経由でブログお休みの連絡がありました。

お友達と楽しく過ごして遅くなるなんて
(ゆゆも)嬉しいことです。

ブログなんて気にせず、楽しんでね!

で、そういえば、ちょうど来週の土曜日に
「ろうを生きる難聴を生きる」が放送です!

この機会に再度お知らせさせていただきます。
ビデオ録画も一週間前から予約できますもんね!

みなさま、この機会に録画予約を。
今度は15分くらいの予定です。

くNHKハートネットTV
「ろうを生きる、難聴を生きる」
3月19日(土曜日) 20時45分から
タイトルは「“わたし”をあきらめない」です。
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by mi-yu-yu | 2016-03-12 23:01 | お知らせ | Comments(0)
☆お知らせ

みゆちゃん、NHKブレイクスルーに登場したばかりですが、
今度は、同じくNHKハートネットTV
「ろうを生きる、難聴を生きる」に登場するそうです。

3月19日(土曜日) 20時45分から15分間
タイトルは同じく、「“わたし”をあきらめない」です。
(↑ 番組予告のリンクを貼っておきました)

ーーー

まだ二週間以上先なので、また近くになったらお知らせしますね!

ゆゆ
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by mi-yu-yu | 2016-03-02 19:50 | お知らせ | Comments(0)
☆再放送のお知らせ

明日2月29日の13時5分〜(30分)
NHKハートネットTV ブレイクスルー
「 わたし”をあきらめないー光と音をなくした27歳 荒美有紀さん」

再放送されます。

番組HPには、みゆちゃんのコメントもアップされていました。
【出演者インタビュー】荒 美有紀さん「コミュニケーションは生きていく力になる」
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/2800/238212.html
ぜひごらんください。

(↑ どちらもリンクしてありますので、クリックしたらそのページに行きます)
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by mi-yu-yu | 2016-02-28 13:50 | お知らせ | Comments(1)
ゆゆです。
いつもご訪問ありがとうございます。

今日は、みゆさまから、
ブログの代わりにお知らせが届きました。

2月22日の放送なので、
まだ少し早いですが、

この一ヶ月以上にわたって
がんばって取材を受けていた番組の予告です。

また放送が近くなりましたらお知らせしますが、
リンクを貼っておきますので、ぜひごらんください。

そして、放送をお楽しみに!!

ーーー
file.48 “今あるもの”に幸せを感じて
―見えず聞こえずの27歳・荒美有紀-


NHK  ブレイクスルー・ハートネットTV

2016年2月22日(月曜)午後8時
再放送 2016年2月29日(月曜)午後1時05分
放送内容


月に一度は美容院でオシャレをして、友人のカップルとダブルデートしながらショッピングを楽しむ。20代の青春を謳歌する荒美有紀さん(27)。
実は、目が見えず、耳も聞こえません。コミュニケーションの手段は「指点字」。点字タイプライターのキーの配置をそのまま指に当てはめ、相手の指を「トントン」とたたいて、気持ちを伝えます。
キャビンアテンダントを夢見ていた荒さんが、病気で視力と聴力を完全に失ったのは大学4年生の時。音も光もない深い海の底に閉じ込められたような人生に絶えられず、生きる意味を見失ったこともあります。そんな時、一人の臨床心理士との“ブログ文通”をきっかけに、<自分が勇気をもって一歩踏み出せば、可能性は無限に広がっている>ということに気づき、積極的に社会と関わり始めました。
今は、同じ境遇にある“盲ろう”の人たちの世界をもっと多くの人たちに知ってもらおうと、支援を行うNPOの先頭に立って、雑誌編集などPR活動に奔走しています。“盲ろう者の若手リーダー”と“普通の女の子”という、二つのことを大切にしながら毎日を駆け抜ける荒美有紀さんのブレイクスルーを見つめます。
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by mi-yu-yu | 2016-01-14 10:25 | お知らせ | Comments(1)

テレビ放送のお知らせ

☆テレビ番組のお知らせ

いつも応援していただきありがとうございます。
今日は先日の取材の放送についてご報告いたします。

来週の
月曜日、(11月30日午後2時から2時10分)
テレビ朝日の“東京サイト”という
東京都関係の番組でインタビューを放映していただきます。

きく姫さんとの出会いがあった取材は、
あたたかい交流があり、ゆび点字に興味をもっていただけて嬉しかったです。
お時間ありましたらご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=VHt57Rml9R4

みゆ

ーーー

おー、楽しみにしていますね!!

まだテレビ放送前なのに、なぜだか、
今日のブログアクセスはすごいです。

たくさんの方がこちらのブログにアクセスしてくださったようで、
ありがとうございます。(何かの間違いかな?時々あるので・・・)

そして、いつも読んでくださっているみなさん
ありがとうございます。

来週月曜日は、テレビ放送で、みゆちゃんの
ご活躍の様子をみられます?!

お昼のど真ん中なので、お仕事中の方は
ビデオ録画をオススメいたします。

ゆゆ
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by mi-yu-yu | 2015-11-27 23:32 | お知らせ | Comments(1)
“ノーマライゼーション11月号掲載のご報告”

日本障害者リハビリテーション協会の月刊誌
「ノーマライゼーション」11月号に、
私の取材記事を掲載いただきました。

また、ブログ掲載のご許可もいただきましたので、
以下ご報告させていただきます。

本雑誌では、巻頭カラーグラビア4ページでご紹介いただきました。

写真撮影では、品川のカフェや都庁での政党ヒアリング、
母校での撮影、多くの方にお世話になり、ご協力いただきました。

この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

MIYU

――
“ゆびさきに注ぐ光”
写真・文 米山真人

 「手術のあと、目を覚ましたら視界が真っ暗だった。パニックになり、母の手を探し、叫んだ。ステロイドの注射で、数時間後にうっすら視力が回復したけれど、再び目が覚めて視力が戻ることはなかった」
 荒美有紀さんの著書『手のひらから広がる未来・ヘレンケラーになった女子大生』の一節。2015年に朝日新聞出版社から出版された美有紀さんの自伝である。美有紀さんは盲ろう者であり、指を点字タイプライターのキーのようにみたてた「指点字」や、手のひらに平仮名をかく方法で人とコミュニーケーションをとっている。
 美有紀さんが音や光を失ったのは「神経線維腫症Ⅱ型」という身体中の神経に腫瘍ができてしまう難病が原因だった。16歳の時に難聴というかたちで発病した。ふわりとした柔らかな雰囲気だが、芯が強く頑固で完璧主義。勉強も部活も人一倍熱心で、吹奏楽のコンクールでは金賞を受賞し仲間と喜びをわかちあい、まさしく青春のまっただ中だった。明治学院大学のフランス文学科に進学したが、授業の聞き取りや、日常会話に支障を来すほどに聴力は低下していった。
 「だけど、耳が悪くなっていることは言ってはいけないことのような気がした。対等な人間としての友情が脅かされる気がした」
 大学4年生になると急激に病気は進行し、徐々に視界が白く曇るようになり、頭痛や吐き気もひどくなった。そして、わずか半年の間に聴力も視力を失った。誰かの手に触れていなければ真っ暗で無音の世界に独りきり。母の手が少しでも離れると、「怖い怖い」と手足をばたつかせていた。
 暗闇の中で、臨床心理士の武内祐子さんとの出会いが一筋の光となった。庭で摘んできたハーブの香りを楽しませてくれたり、紅茶を飲みに病室から連れ出してくれた。「来てよかったね」。久しぶりにほっとする母を感じて思わず涙を流した。母の精神状態も限界だった。自分を認められないばかりでなく、誰かの重荷になってしまうことの苦しさ辛さ‥。親の誇りであるような娘には戻れないのではないか‥。そんな想いに胸が張り裂けそうな毎日だった。
 「死なない、めげない、引きこもらない」
 生きる希望を取り戻したのは、同じ盲ろうでありながら東大の教授を務める福島智先生との出会い。憧れだった先生に会ってみたい、美有紀さんの願いを病院のスタッフが叶えたのだった。
 「一日一日を一生懸命に生きていたら、いつか道は開けると思った」 
  1年間に及ぶ入院生活を経て、ついに美有紀さんは大学に復学、入学から6年をかけて卒業を迎えた。
 「見えない、聞こえないということはとても辛いことではあるけれど、真に人の優しさや思いやりにいくつも接することができた。復学の頃は辛かったけれど、支えてくれる仲間に囲まれて、気がつけば健常の頃よりも心が温かかった」
 自分の運命に左右されてしまった人たち、多くの人の人生を巻き込んでしまった。けれども、それもまたひとつの運命。自分もみんなの役に立つようなことがしたい‥・。
 美有紀さんは現在、講演活動や母校での指点字の講師の他、東京盲ろう者友の会の理事として、盲ろう者の社会参加のために尽力している。
 「盲ろう者の支援がより現実に沿ったものになれば、私たちも就労がスムーズになり納税の義務を果たすことができる可能性がある。『売り手良し、買い手良し』近江商人の言葉ですが、助けてもらうばかりではなく、互いにとって実のある関係を築いていきたい」
 東京都議会に盲ろう者支援の改善要望書を提出した際の言葉が印象的だった。この日は、公明党のほか二つの政党にも実施した。
 「今後の目標‥そうですね、自分で収入を得る道を見つけることです。経済的にも自立して生きていくのが夢です。体験を多くの方にお伝えすることももちろんですが、腫瘍を抑えるための薬はまだ日本では保険適用がなされておらず、投薬に毎月15万円もの費用が必要ですが、自分の力で何とかしていきたいのです」
 元来の芯の強い、完璧主義な美有紀さんがそこにいた。「常にその時のベストを尽くす。自分の人生にノーと言わない」。葛藤や悩みはあれど、多くの出会いのなかで、今も自分の世界を広げ続けている。

(リハビリテーション協会URL…http://www.jsrpd.jp)
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by mi-yu-yu | 2015-11-17 22:56 | お知らせ | Comments(0)
お知らせ:コメントについて

コメントを記載していただく時に

これまで画像認証が必要だったため
大変ご不便をおかけしました。

画像認証を外す方法を教えていただいたので
さっそくやってみました。

画像認証しなくて良くなったと思いますので、
コメントどしどしお寄せください!

今までその問題を放置しておりましたこと
心からお詫び申し上げます。

ゆゆ





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by mi-yu-yu | 2015-07-13 23:24 | お知らせ | Comments(0)
☆ 点字でみゆの本をお読みになりたい方へ。

先日、
「点字で本を読めるのを楽しみにしてくださっている」という方から
コメントをいただきました。

みゆの本は、目が見えない方、盲ろうの方に向けて、
発売日よりテキストを配信しております。

http://publications.asahi.com/tenohira/

ご連絡が遅くなり、お待たせしてしまいましたが、
こちらにアクセスして、お読みいただけたらなーと思います。

楽しみにしてくださってとても嬉しいです。
ありがとうございます。ぜひお楽しみ?ください。

ゆゆ

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by mi-yu-yu | 2015-04-01 19:31 | お知らせ | Comments(2)