大学4年生で聴覚と視覚を失った☆の王女さまmiyu。 新しい大学生活のスタート


by みゆ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

くるみちゃんと、「苦行対談」

またまたくるみちゃんの返信コメントがよかったので、
みゆちゃんに、くるみちゃんへブログで返信するようにいいました!

ーーー

みゆちゃんへ179.png(くるみちゃんコメントより)

「人生は苦行?(その2)」を見て、
みゆもその時々で苦しさを感じていたんだな…と考えると、
「人生は苦行?」にぴったりの内容だね。

今よりもずっと聞こえていた頃の方が、
私も聞こえに対してはもっと苦しみをもっていたな。

今まで当たり前のようにできていた
「コミュニケーション」が取りにくくなったからね。

最近は聞こえに対して、
苦しさを感じることが少なくなってきたかな。

うまく聞き取れなくて、聞き返すと嫌な顔する人たちと
付き合わなくなってきたからかな。

いや、今感じている苦しさの方が、
「今は」上回っているんだよね。

でもきっと、この先違うことが「一番の苦しみ」になるだろうし。

だけど、全ての苦しみは、無駄にはならないって、
かなり後に気付く気がする。

苦しいときは「何で私だけ…」ってドン底に落ちるけど、
振り返ると「あのときに、こんなことがあったから、
今の私がある」って思えるんだよね。

ゆゆさんは苦しみの先が見えるドアへと導いてくれるような気がする。
そのドアを開けられたときは、苦しさを乗り越えたときなんだろうね。

くるみ

☆―――

くるみちゃんへ179.png

“その時々で感じる苦しさ”って、どんどん変化しているよね。

私も、もうろうというハンディそのものに対しては、
直後よりも緩和されたけど、
生まれたハンディの結果として生じていることが最近はつらいかなあ。

つらさの種類も、日々変化しているんだろうね。

私の場合は、支援者と当事者の人間関係にも悩まされています。
というか、私はそうでもないけど、
そんな話をいっぱい聞くのがつらいかなあ。

支援をうけることのありがたさと、
しんどさを感じるけど、

支援する側も支援者同士で考え方がぶつかったりするので、
難しいなと思います。

でも、だれにとってもその時その時の苦しみがあって、
「人生」なのかもしれないね。

私たちの年齢で中途ハンディを持つのも、
やっぱレアなことでもあるから、

“その経験を天から与えられたことには、なにかしら意味がある”
と思ってしまうけど、またそれもしんどいことだと思う。

私は、今を大切に生きることが、
本当に命を大切にすることなんだと思うなー。

みゆ

[PR]
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by mi-yu-yu | 2018-02-11 13:23 | Comments(0)