大学4年生で聴覚と視覚を失った☆の王女さまmiyu。 新しい大学生活のスタート


by みゆ
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雨の休日は・・・

055.gif yuyuさんへ

世間はなにやら解散やら選挙でゴタゴタ、情報が錯綜していて大変そうですが、
私は今日、何も予定がなかったので、1日中ダラダラ、ゴロゴロしてました!

本を読みながら、いつのまにかウトウト…
せっかくの休日がちょっともったいないような気もするけれど、でも幸せー。

ちょうど、お天気も雨模様。
朝から寒いし、外にでなくてすんでよかったです。

最近も、読みたい本は沢山あって、どんどん点字図書館からダウンロードしているけれど、
全然読むヒマがないのと、点字の遅読で、データばっかりが機械の容量を圧迫中…。

そんなこんなしていたら、今度はそろそろ魔のレポートの季節がやってきてしまい、
課題図書を読まなくちゃー。

でも今日は、前から読みたいと思っていた、
「逆光の中の障害者たち」 古代史から現代文学まで (後藤安彦著)
を読んでいます!!

まあ、これも結局は来年の卒論の文献になるかなーと思っているものですが、
古い本なのに、おもしろいー!

日本最初の文学、古事記などによると、日本という国土で生まれた最初の人間は、
なんと、障がいを持って生まれてきたそうです。

その子の扱われ方はよろしくないものだったのですが、
障がい児に対しての昔の人たちのとらえ方は、

「障がいを持つのは、何か悪いことをした罰だ」と考えていたことがよくわかります。
障がいを持つと、どうしても自分を責めてしまうような、気持ちになりがちだと思いますが、

キリスト教の障がいのとらえ方はまた違っているから、
それに伴って文学での障がいのとらえ方もちがうし、

その国による違いや、時代の風習、考え方などが、文学には正直にあらわれると思うから、
だからおもしろいと思うし、

人々の生活のそばに文学があって、それこそが貴重な資料でもあったり。
来年の卒論で、たくさん研究できたらいいなー!!

みゆ

055.gif miyuへ

今日は、土砂降りで、お出かけしたらずぶ濡れ・・・。
読書の一日、大正解でした。

「来年の卒論で、たくさん研究できたらいいなー!!」とは、
なんて前向きな・・・!!

私は今年、時間が出来た分、放置してきた研究をしようと思っているのに、
全然、はかどりません・・・。miyuを見習わないといけないことだらけ、です。

ゆゆ
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by mi-yu-yu | 2012-11-17 22:10 | 読書 | Comments(0)